2010年06月21日 (月)
宮前猫 最終ご報告 ありがとうございました。
宮前猫 救済活動経費明細収支をご報告させていただきます。
(2010.02.14~2010.03.13)の収支報告の時点での経費合計1,193,963円となり、ご報告済みでございます。
この時点で、長期に保護していく維持費の確保は不可能な事から、宮前猫救済活動を3ヵ月半、つまり5月末で終了できるように活動計画を確認致しました。
子猫のシーズンを迎える前に、里親探しに全力で取り組む事です。
皆様からの多大なご支援を賜り、ボランティアさん、病院スタッフ、宮前猫の早期の終結に向けて集中して全力で取り組む事ができましたことに、皆様のお陰と心から感謝を申し上げます。
通常の山積した作業をかかえたうえに、更に、37頭の治療の必要な猫たちの毎日の世話は、ハードすぎて言葉に言い表せない程で、時には気を失いそうになるほど心身共に過酷な毎日が続きました。
そのような中で目の見えない子や、癲癇の子も含む子猫から成猫まで、多くの宮前猫が心ある方々にめぐり合え新しい家庭へと旅立っていきました。
その喜びがまた次の子を送り出す原動力となってここまで辿り着きました。
この間、2度目のワクチン費用、血液検査、下痢止めや処方食、他処置費用につきましては、犬猫救済の輪より支出いたしました。
家賃、アルバイト代のみを計上致しましたが、収支報告は実質マイナスですので犬猫救済の輪の負担となりました。
03.14~04.13
病 院入院室貸切一ヶ月 ¥120000
アルバイト代 ¥90000
04.14~05.13
病 院入院室貸切一ヶ月 ¥120000
アルバイト代 ¥90000
05.14~05.31
病 院入院室貸切一ヶ月 ¥60000
アルバイト代 ¥45000
合計 ¥525000
ねこの輪様より下記、お振込みを頂きました。
02.28 入金 \381415
03.03入金 \206000
03.15入金 \286500
04.02入金 \203000
04.28 入金 \21000
06.18送金報告 \27500
合計 \1124915
宮前猫計上総経費 ¥1718963
総収入 ¥1124915
-¥594048
現在、里親の決まらなかった宮前猫は、ハチュ君を残し、全頭が預り様宅で暮らしています。
引き続き、この子達の里親様を募集致しておりますので、ご検討いただけます方は、HPメールフォームよりご連絡くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20100518.html
おそらく、問題児ハチュ君は、当会の子になる予定です。
応援いただきました皆様、ありがとうございました。
これを持ちまして、宮前猫救済活動の最終報告とさせていただきます。
皆様、お元気で。ご多幸をお祈り申し上げます。
2010.06.21 犬猫救済の輪 代表 結 昭子
なに、僕が、問題児だって?
問題なのは・・・人間さんでしょ。 反省しなさい。 by ハチュ
坊やはかなり大きくなりました。
が、まだおっぱいを吸っている 甘えん坊です^^
とても活発な男の子で、暴れまわっています。
ひとしきり遊びまわると、ママのおっぱいに吸いつきながら、眠ります。
幸せな子だと思います。
最近は、夜は親子そろって、私のベッドで寝ています。
ふ たりとも、安心しきって誰にも遠慮なく、のびのびと穏やかに暮らしています。
宮前猫を家族に迎えてくださった心優しい里親の皆様に感謝を申し上げます。
坊 やのあのときの顔を忘れる事ができません。
この子が、苦しくて辛くて泣く日は、もう二度とありません。
犬猫救済の輪 みなさま
こんにちは。連絡が遅くなり、失礼いたします。
宮前猫癲癇もちのねこさんをお譲りいただきましたKと申します。
いただいたねこさんは、ぷー と名づけました。
いただいた当初は元気がなく、わたしも心細かったのですが、一日一日、瞳に輝きが増し、ごはんももりもりと食べ、まいにち少しずつ大きくなっているように感じます。
後からわかったのですが、宮前猫は癲癇持ちが何匹も出ました。
ぷーちゃんだけは、最初からわかっていたのですがそれでもこの子をと決めてくださいました。
ひどい癲癇と聞いていましたが、最初だけとの報告に少し安堵致しました。
里親様宅に行ってから癲癇が起きた子達も、行って間もない頃に癲癇症状がおきてその後は殆ど無いとのことです。
どうやら癲癇は環境が変わったりのストレスが大きく影響するようです。愛情に包まれ良い環境に落ち着き、幸せに暮らして欲しいと願っています。里親になって下さった皆様に感謝する日々です。
5.20
宮前猫 現況報告と今後
有り難いお申し出を頂きました。
まだ、確定ではございませんが里親が決まっていない8匹全ての宮前猫にフォスター・ペアレント様が決まりそうです。
みんな、飢えることなく安心して暮らしていけます。
生きるために最低必要な事、「餌をやるな。餌やり禁止。」世間ではそんな冷酷な言葉も飛び交っていますが、優しい心を持った人達も大勢います。
不幸な命に手を差し伸べて下さる皆様、感謝致しております。ありがとうございます。
引き続き、預かり様、里親様を募集させていただきます。宜しくお願い申し上げます。